大本柏分苑L2

日本を代表する宗教家である出口王仁三郎聖師から直接指導を受け、北朝の血統のある出口栄二先生のDVDを世に問う事を 最大の眼目にして、日本の将来を見つめ直そうとしています。 トレードマークの表示画像は1924年聖師が入蒙時(53歳)の雄姿です。

2020年04月

経産省に要請文を提出した 4月24日(金)

 丸ノ内線の駅から出て来ると、青葉の季節になっていた。いつも外務省の前にいる機動隊のカマボコがいなかった。コロナと関係があるのだろうか。

 メンバーがコロナ休暇をとられるとのことで、女性3人でセッティングした。椅子と椅子の間に折り畳み椅子をはさんで縛り、わずかでも隣どうしがくっつかないようにした。レジェンドさんがカラフルなマスクをして12:30には到着。

また今日は経産省に要請文を出すと聞いて来られた方等、すぐに参加者が増えて賑やかになった。私達の後で12tクレーン車がエンジンかけっぱなしでずっと停まっていた。座り込みしていた男性にお願いして、エンジンを止めるよう頼んだら止めてくれた。経産省前に立つ警備員もおらず、警察官の訪問もなく、人通りは少なかった。風はあまり強くなく、暖かくて、座り込み日和でした。


「新型コロナウイルス緊急事態宣言下で全原発を停止」を! 4月24日(金)

座込み時間短縮ゆえ14時に到着。暖かい日差しを浴びて8人がゆったりと座り経産省本館ビルを監視している。移動の電車内は人が非常に少なく窓から風が通っていたが、感染には警戒。安倍政権と経産省を信頼できればこれほど無理することも必要無いのだが…。

 人の往来が少ない中で、15時から経産省抗議行動。経産省前テントひろばの「新型コロナウイルス緊急事態宣言下で全原発を停止させるための要請文」を読上げて、参加者全員で確認、内閣府と経産省宛の封筒を目の前にあるポストに投函した。残念ながら、どちらも感染対策のテレワーク中で、読み上げ手渡しを認めなかったから。

 続いて、安倍政権の新型コロナ対策への怒り、原発稼働を推進する経産省・資源エネルギー庁への怒り、突然の学校休校の為に1年間の学生との交流の終わりを絶たれた教師の怒り、…などなどを、テレワークで人が少なそうだけれど蛍光灯ランプが沢山点いている経産省本館に向かってぶつけた。

 片付けは沢山の方々の応援ですぐに終了。事務所に保存されたメンバー製造の梅酒を一杯頂いて帰途。


具体策もなければ考えようともしない政府 4月25日(土)

 先週の大雨が嘘のような好天。乾いた風が心地よくまさに凱風快晴。横断歩道からは陽炎がたちのぼり白線がさざ波のように揺らめいていた。若葉をいっぱいに繁らせた樹々の枝が風にまかせるままストレッチ。今日も霞ヶ関の景色を独り占め。

〇いまだにスタートラインにもついていない。 Too late Too little Too poor

 「政府としても危機管理に万全を期したい」と自称立法府の長は言うが、相変わらず具体策がない。責任の丸投げとしか思えない。より深刻なのは国民にも国家に丸投げする人がいることだ。


脱原発青空川柳句会開かれる 4月26日(日)

文字通りの青空のもと、暑いほどのお日様の下で句会が行われました。

発表された秀逸句は以下のとおりです。


お題「生きる」

秀 ネットカフェ 自粛で閉まり 生きられぬ (柚子っ子)

秀 死後と現世(いま)つながる意思に支えられ (月居)

秀 非正規戦 コロナと戦う前に飢え (ふ64)

秀 巣ごもりの 窓に子育(はぐく)む つばめ舞う (ふ64)

秀 生きろよと 母の願いをしたためて (マリリン)

特選 免疫を 高めて生きる 座り込み (柚子っ子)


お題「本気」

秀 つつじ映え 青空本気 テント前 (マリリン)

秀 アベたおせ 野党結集 本気出せ (月居)

秀 仕事ねえ 貯金ねえ 早く給付しろ (ふ64)

秀 新緑に すわり込みして 本気増し (マリリン)

秀 後手後手で 本気度問われる 安倍コロナ (柚子っ子)

特選 本気かい コロナ対策 マスクだけ (野良)


参加者には参加賞のドーナツ(世の中ドーナッてるんだ、の語呂合わせ)、が配られ、秀句にはバナナと菓子、特選句には五輪お断りのパンフと、高級手作りマスクという賞品が贈呈されました。


デモこそデモクラシーだ、それ本当 4月26日(日)

青空と、暑いほどのお日様の下で、11:55-15:00座り込みを行いました。

人通りは先週ほど多くないです。暑すぎるのかも?自転車で前を通過していく女性が手を振っていきました。私たち人気者?遠くで拡声器の怒鳴り声が聞こえていました。右翼は自粛しないらしい?今日は句会でした。秀逸句の報告は別メールに書きました。あるメンバーの影響で、皆さん、しゃれ/だじゃれ全開でした。

「(椅子に座っていると?)ケツに沁みる」

「自覚(痔核)症状があるってわけね」

「いい加減なこと言ってるな」

「総理大臣がいい加減なんだからいいんだ」

「責任とれよ」

『責任を取ればいいってもんじゃない』でしょ

「国会権力の言いなりになるなってんで、いなり寿司を食ってる。」

「今年の夏は猛暑になるな。五輪なくてよかったね」

「我々がご臨終だ」

終了後に何人か渋谷デモに出かけていきました。

「デモこそデモクラシーだ」とかうまいことを言いながら。

参加者入れ替わりつつ15名

終了後は事務所でコーヒータイム。今日は珍しくレジェンドさんも参加するというので女性陣も同行、いつもより賑やかなお茶会になりました。もちろん窓は全開で。今日は暖かくて助かりました。


補正予算で経産省も忙しい(?) 4月27日(月)

きょうは午後から雨が降るとの天気予報だったので雨対策をして経産省前に向かった。経産省前は空気が暖かく風も強くなかったので順調に座り込み準備を終えることが出来た。       

準備を終えて昼食を食べていたら農水省の方から下級役人が20人位通りすぎていった。先週まで殆んど集団で歩いていなかったのでビックリしました。きょうから始まる補正予算の為に忙しかったのであろうか。日の座り込み者はレジェンドさんらを含めて7名であった。雨は2時過ぎから断続的に降っていた。帰る頃から雨も本格的に降ってきたので慌てて撤収した。


ゴールデンウイークよ!何処へと言いたいところだが… 4月28日(火)

昼前の毎日新聞メールニュースに京大学長・山際寿一さんの「新たな経済秩序、国際関係、暮らし方の早急な模索を」という記事があった。ここで山際氏は、「感染を防止するために孤食を奨励され、移動を制限される今日の事態は、まさに人間の根源的な欲求を押しつぶす。」といい、自分は「インターネットやスマートフォンなどの情報機器が人々の身体による交流を妨げるとして、使い方を制限したほうがいいと警鐘を鳴らしてきた。しかし、この事態に至ってはむしろ情報機器を賢く利用して、人々の最低限のつながりを確保したほうがいいと思う」として、「人々の分断と国境閉鎖が続けば、どの国も他国に対して、異民族、異文化に対して、これまで以上に不寛容になるだろう。そんな事態を招かないよう、多くの人と国境を越えて連絡を取り合い、地球規模の新たな連帯を模索すべきだろう」と書いている。

昨日は午後に大分降られたようだったが、12時前の経産省前歩道は快晴とまではいかないものの汗が出るほどに太陽が暖かい。早々といつもの大先輩が姿を現し、メンバーも久しぶりにやってきた。午前中に不在着信のあった一瀬弁護士に電話をすると、「コロナ」について話をしたいとのこと。しばらくして、メンバー達そしてバイクに乗ったお姉さんが元気にやってきた。そこに、いつものマイク青年が今日は経産省に向かって話し始めたが、隣に座っている人は「同じグループメンバーに見られたくない」と、不評だった。2時前に雷が鳴り、雨が降り始めたので、傘を取りに事務所に戻るとメンバーが荷物を置きに来ていた。喫茶店で、一瀬弁護士からNHKのインタビューに出演していたノア・ハラリの画像を見せてもらい、靖国裁判とコロナ関連の意見交換をする。

3時過ぎに雨が上がって、元の快晴になった経産省前に戻ると雨に濡れたテント備品を乾かしていた。5~6人で4時まで継続して座り込んだ。


5月1日・8日(金)経産省前抗議集会

時間:15時~16時 主催:テントひろば(時間変更に注意を)

5月3日(祝)憲法記念集会 国会正門前で集会と中継



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